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(弊社DCソレノイドカタログより抜粋) | ||||
| ●ソレノイドの消音付加について: | |||||
| 標準的なソレノイドは、可動鉄芯が吸引され固定鉄芯に衝突する際に金属音を発生いたします。 | |||||
| DCソレノイドは、可動・固定鉄芯間に隙間(エアーギャップ)があっても励磁電流に変化がないことから、主に下図3−4の方法で | |||||
| 金属音を消す消音付のソレノイドを製作することが出来ます。 | |||||
| 又、緩衝材等による消音は、可動〜固定鉄芯間のエアーギャップを必要とするため、消音と同時に残留磁気の防止にもつながり | |||||
| ます。※残留磁気防止には、この他に可動鉄芯先端への非磁性体の取り付け等の方法がございます。 | |||||
| 但し、消音タイプは前述の通り、吸着時に可動・固定鉄芯間にエアーギャップ(通常0.5〜0.6o程度)がありますので、消音 | |||||
| されていないソレノイドに比べて、同一ストローク時には吸引力が若干異なりますのでご注意下さい。 | |||||
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| 図3−4 | |||||
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