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(弊社DCソレノイドカタログより抜粋) |
| ●DCソレノイドの寿命について: |
| ソレノイドの寿命を決定するのは、可動鉄芯とパイプの摺動面の摩擦による動作障害です。可動鉄芯が動作することにより、 |
| それぞれの摺動面が荒れ、摩擦抵抗が大きくなるため、吸引力が低下します。 |
| この摩擦抵抗を初期のままより長く持続させるため、可動鉄芯及びガイドパイプに特殊処理を施すことにより、寿命をより長く |
| 延ばすことが出来ます。 |
| 下表3−2は、各特殊処理による大体の寿命を記載したものです。負荷・ストローク・断続時間・動作姿勢等により異なる場合が |
| ございますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。 |
| 可動鉄芯の処理 |
パイプの処理 |
寿 命 |
| ニッケルメッキ |
な し |
3万 〜
5万回 |
| モリブデン処理 |
な し |
30万
〜 50万回 |
| モリブデン処理 |
モリブデン処理 |
約
300万回 |
| テフロン処理 |
モリブデン処理 |
約 1,000万回 |
| テフロン処理 |
テフロン処理 |
約 3,000万回 |
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| 表3−2 |
| 又、近年ではガイドパイプを使用しない樹脂ボビンのものが多くございますが、こちらについてはお問い合わせ下さい。 |
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