(弊社DCソレノイドカタログより抜粋)
使用環境周囲温度について
 DCソレノイドは、通常20〜40℃の周囲温度にて設計製造されています。コイル絶縁階級がA種の場合、限界温度が105℃に
 なりますので、周囲温度40℃にてご使用になるとき、定格通電時に温度上昇値が65K(deg)になる仕様のソレノイドを選択する
 必要があります。
 コイル温度は、周囲温度と温度上昇値を和した値になりますので、標準温度外にてご使用の場合は、許容温度上昇値が変わり
 ますので、充分ご注意下さい。
 万が一、この許容温度をオーバーした場合、抵抗の増加による吸引力の低下や絶縁材料の破損等による事故に結びつく事が
 ございますので、的確な温度設定が必要です。詳細につきましては、お問い合わせ下さい。
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