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| ◆概要及び特長 |
| プランジャー型ソレノイドは、最もポピュラーで、本体サイズや可動鉄芯連結部形状も多くの種類を取り揃えた、弊社の主力製品です。 |
| 基本的には、直動的な動作のみになりますが、連結方法の工夫や、応用製品のご利用などによって使用方法にも無限の可能性を秘めております。 |
| 樹脂成形・プレス金型部品以外の切削部品等は、オーダーメイドへの対応も容易で、お客様のニーズに合わせたオリジナルソレノイドを製作することも可能です。 |
| 又、スタンダード型のソレノイドの他にも、様々な応用製品(プッシュ型・自己保持型等)がございますので、とりあえず何か引っ張りたいときは、是非一度弊社製DCソレノイドをご一考ください! |
| 右に特殊仕様対応表と、主な応用製品の概要を記します。詳しくは、お問い合わせ下さい。 |
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| ★ 特 殊 仕 様 品 に つ い て ★ |
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標 準 型 |
自己保持型 |
丸 形 |
| リード線取り付け |
○ |
○ |
○ |
| プッシュ方式化 |
○ |
○ |
○ |
| 消音 |
○
注1 |
× |
○
注1 |
| 温度ヒューズ内蔵 |
○
注2 |
○
注2 |
× |
| ダイオード内蔵 |
○
注2 |
○
注2 |
× |
| 注1: |
消音化する場合、可動鉄芯と固定鉄芯間に約0.5oのエアーギャップを設置する必要がありますので、標準品のトルクカーブを御覧の場合は、ご希望のストローク+0.5o付近の吸引力をご参考にして下さい。 |
| 注2: |
一部小型ソレノイドを除きます。詳しくは、お問い合わせ下さい。 |
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| ★各種応用製品の概要 |
| 1.自己保持(ラッチング)型ソレノイド: |
| コイル上部に永久磁石を内蔵することによって、吸引力の増大、無通電時の可動鉄芯の保持、パルス信号による吸引・復帰を可能にしたDCソレノイドです。 |
| 長時間可動鉄芯の吸着状態を継続する必要がある場合や、スタンダード型よりも吸引力が必要な場合等に最適です。 |
| 但し、スタンダード型に比べて永久磁石等の部品点数が若干増えますので、コスト高になり、又専用の樹脂ボビンが必要となるため、製作可能サイズも限られてしまいます。 |
| 製作可能サイズ及び詳細については製品ラインナップを御覧頂くか、お問い合わせ下さい。 |
| → 動作原理及び構造図を見る(工事中) |
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| 2.丸(チューブラ)型ソレノイド: |
| パイプ(筒)状のフレームでコイル全周を覆ったソレノイドです。フレーム内部がパイプフレーム・フロントフレームによって密閉されているため、磁気漏洩が少なく吸引力効率が非常に高くなります。 |
| 消音型、プッシュ型の製作も可能で、主にフロントフレームに付加したネジによってユニットへの取り付けを行います。 |
| パイプフレーム内部のスペースに制約があるため、温度ヒューズ等の部品の追加が難しく、又、内部が密閉されているためコイルの放熱作用に乏しく、温度上昇には十分注意が必要です。 |
| 構造については、パイプフレーム以外は、オープンフレーム型と全く同一です。 |
| → 構造図及びご使用例を見る(工事中) |
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| 3.プッシュタイプソレノイド: |
| 通常(プルタイプ)の場合、可動鉄芯連結部に、何らかのジョイントを取り付けて”引っ張る”という作業を行うのが一般的ですが、 |
| プッシュタイプの場合、可動鉄芯先端部に取り付けたプッシュバーを、ソレノイド底面(固定鉄芯)側に貫通させて、”突き押す”作業を行います。 |
| ほとんどの標準品ソレノイドをこのタイプに改造することが出来ますが、固定鉄芯に貫通穴を設ける必要があるため、若干吸引力が低下する可能性があります。 |
| 又、この場合一般的に、可動鉄芯上部に復帰バネを設置し、自己復帰させることが多くなっております。 |
| → 構造図及びご使用例を見る(工事中) |
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